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インフェルノ〜ロバート・ラングドン シリーズ〜 ダン・ブラウン

いよいよラングドンシリーズ最新作2016年10月28日に公開。


公開を前に、ラングドンシリーズを振り返り、インフェルノを見るための知識をおさらいしておこう。

最初の映画は、ご存知「ダ・ヴィンチ・コード」だ。


レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を軸に、イエス・キリストとマグダラのマリアに関わる謎を追いかける。

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ネタバレはしないが、終わり方は好きな終わり方だ。

映画2作目としては、「天使と悪魔」だ。


この作品はかなり好きで、自分のロゴとしてアンビグラムを採用したぐらいだ。
ダ・ヴィンチ・コードを出したせいで、ダン・ブラウンはバチカンから嫌われたらしい。それも、映画の中で描かれていることが大変面白い。

そして、今回の映画は第3弾なのだが、原作では「ロスト・シンボル」という作品がある。
一応映画化決定という話を聞いたことがあるが、残念ながら2016/10/15現在、実現はしていない。
やはり、フリーメイソンネタはタブーなのか?

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これはコレで大変面白い作品なので、興味ある方は小説版でご覧ください。

さて、「インフェルノ」についてだ。

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イタリア フィレンツェを舞台にラングドンが駆け回る。
小説版では、相変わらずのスピーディ感で話は展開していく。
重要となるのが、ダンテの「神曲」
神曲

ダンテが『神曲』三篇の執筆を始めたのは1307年頃で、各都市の間を孤独に流浪していた時期である。『神曲』においては、ベアトリーチェに対する神格化とすら言えるほどの崇敬な賛美と、自分を追放した黒党および腐敗したフィレンツェへの痛罵、そして理想の帝政理念、「三位一体」の神学までもが込められており、ダンテ自身の波乱に満ちた人生の過程と精神的成長をあらわしているとも言える。


そして、サンドロ・ボッティチェッリのこの絵だ。

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ボッティチェッリと言えば、筆者のような絵画音痴でも知っているのが、ヴィーナス誕生だろう。

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謎の団体「大機構」の目的とは・・・
ラングドンの活躍が見モノだ。

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プリティ・ブライド

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プリティ・ウーマンの主演二人と監督が同じという映画だ。
原題は「Runaway Bride」
別に続編というわけではないが、出演俳優の多くがプリティ・ウーマン出演者ということで、見た人も多いだろう。

リチャード・ギア扮するアイク・グラハムはコラムニストだ。
ジュリア・ロバーツ扮するマギー・カーペンターの結婚式に逃げ出すネタを新聞に掲載、それに反発するマギーに直接取材をかけるマイク。
お決まりのストーリーからエンディング。
ストーリーは王道とも言えるので、決してつまらなくはないのだが・・・
プリティ・ウーマン出演者がどこにいるかを見つける程度の映画という感想だ。

プリティ・ウーマンでは、ホテルの支配人が大好きな筆者だが、今作品では出演しているもののイマイチな配役で残念だ。

何度もTVで放送されるが、見てて飽きないのは本家「プリティ・ウーマン」だろう。

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日本の黒い夏 [冤enzai罪]

先日、TVでやってた「日本の黒い夏 [冤enzai罪]」を見た。

予約した時は、なんの映画か知らずに録画予約したのだが、冒頭見てすぐに松本サリン事件のことだと分かった。

松本サリン事件
松本サリン事件(まつもとサリンじけん)とは、1994年(平成6年)6月27日に日本の長野県松本市で発生したテロ事件。警察庁における事件の正式名称は松本市内における毒物使用多数殺人事件。オウム真理教教徒らにより、神経ガスのサリンが散布されたもので、被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。戦争状態にない国において、サリンのような化学兵器クラスの毒物が一般市民に対して無差別に使用された世界初の事例であり、同じくオウム真理教による地下鉄サリン事件を除けばその後も類が無い。無実の人間が半ば公然と犯人として扱われてしまった冤罪未遂事件・報道被害事件でもある。その背景には、ずさんな捜査を実施した警察とマスコミのなれ合いがあったとも言われる。


一連のオウム真理教事件は、衝撃的事件でもあり、多くのことが記憶に残っている。
特に、この松本サリン事件は、全くの被害者である人物を容疑者扱いし、報道機関も犯人と決めつけて報道していたことからも、平成史に刻まれるだろう事件である。

この映画は、長野県松本美須々ヶ丘高等学校放送部制作のドキュメンタリービデオ作品『テレビは何を伝えたか』が、大元の原作とも言えるだろう。


しかし、このドキュメンタリーとは違い、映画の方は少し感情的な部分が混ざってしまっているのが、筆者にとって残念でならない。
物語にするなら、主人公の視点をもっと浮き出させて欲しかったし、ドキュメントなら事実だけを淡々と創りあげて欲しかった。
ドキュメンタリーでありながら、感情部を多く入れ込んでしまったために、残念ながらイマイチ感情移入ができなかった。
感情部を主に置くなら「クライマーズ・ハイ」のように、イチ新聞記者の心の動きを示して欲しかったのだ。
多少その感じは見られたのだが、報道する側が主役なのか、インタビュアーの高校生が主役なのか、冤罪被害者が主役なのか、視点が移りすぎた気がする。

その点で、映画としてのデキは残念ながらというところではあるが、題材は素晴らしいので、是非見て欲しい映画である。

オウム真理教事件は、収束を迎えたように思われているだろうが、未だ多くの信者が増殖していると聞く。
残念ながら、今後も同様の事件が起きる可能性はゼロではない。
事件当時、筆者は25歳前後。その前の麻原が選挙に出馬したころは20歳ぐらいだったか。
当時、池袋のサンシャイン通り手前で、オウム真理教が勧誘活動を行なってた。
すでに時効ではあるが、雇っていたアルバイトが、勧誘活動しているやつらが持っていた、オウム真理教普及のための漫画をパクってきて、みんなで回し読みして笑っていた。
今考えると、普及に漫画を使うなんて、ある意味斬新な普及活動ではあった。
時代を詠むのは上手かったのかな。
まぁ、こんな胡散臭い宗教に騙される奴は居ないだろうなんて、特に日常生活で気にすることもなかったわけだ。
しかし、数年後こんな大事件になるとは・・・

松本サリン事件発生当時は、完全に河野氏の犯行であるかのような報道オンリーだったため、筆者も「ふ〜ん、何が同期なんだろう」程度な感想であり、住んでいるところから遠く離れた長野県の事件を気にすることもなかった。
むしろ、連日の報道に飽き飽きしていたという感じだったと思う。
記憶にあるのは、「河野氏が犯人であるかのような報道」「河野氏が救急搬送される前に、子ども達へ犯行を匂わせるようなことを言ったという報道」「サリンという未知の兵器への報道」である。
そして、河野氏ではなかったと判明した後に、報道は間違いであったという報道が一切なかったことだ。
マスメディアというのは、間違いを間違いとして謝ることを知らなさすぎる。
日常においても、「不適切な表現がありました」などと、お詫びはしているものの、何がどう不適切であったかは一切言わないが、いつも見ていて気になる。
探偵まがいに事件を追いかけるワイドショーを見て、滑稽だなぁと感じるのは、筆者だけではなかろう。

記事を書いている自分は、そうはなるまいと自戒したい。

ヒマラヤ 運命の山

最近キャンプに関連して調べ物しているせいか、登山について検索が引っかかる。
そんな中、iTunesで安かったのでちょっと見てみた。
『ヒマラヤ 運命の山』



筆者は、ノンフィクション好きなので堪能した。

時は、1970年。
ラインホルト・メスナーとその弟ギュンターが参加した、ナンガ・パルバットのルパール壁初登攀を目指す遠征隊の物語だ。
●ナンガ・パルバット


ナンガ・パルバットは、ヒマラヤ山脈のパキスタンギルギット・バルティスタン州にある。標高は8,125 mで世界第9位。

ナンガパルバット


下から見ると山は美しいねぇ。

この美しい山は初登頂までに、多くの命を犠牲にした『人食い山』でも有名だ。
初登頂まで31人もの犠牲者を出した。
エベレストが初登頂までに13人、K2の5人と比べても犠牲者の多さが目立つ。
話は逸れるが、登山においての犠牲者が一番多いのはどの山かご存知だろうか。
なんと日本の谷川岳なのだ。

谷川岳と遭難
谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて中央分水嶺のために天候の変化も激しく遭難者の数は群を抜いて多い。
ただし遭難者の多くは一ノ倉沢などの岩壁からの登頂によるもので一般的なルート(天神尾根)は殆ど危険な個所もなく遭難者も少ない。
1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2012年(平成24年)までに805名の死者が出ている。
ちなみに8000メートル峰14座の死者を合計しても637名であり、この飛び抜けた数は日本のみならず世界の山のワースト記録としてギネス認定されている。


なんとも恐ろしい話だ。

ナンガ・パルバットは孤高の人でもネタになった山である。
デスゾーンの言葉が表すように、8000mを超える山は、生身の人間が生きていける場所ではない。
どこでもドアがあったとして、いきなりエベレスト頂上に出ようものなら数分で気絶すると言われている。
何故そんなところに行きたがるのだろうか?
愚問であろうが、もし自分が答えるとするならば「何人(なんびと)にも影響されることなく、自らの力のみで達成したい気持ちが強くなった時、山を目指すのではないだろうか」
何人に影響されることなくと書いたが、実際は周りの人との関係を断つことはできないだろし、「孤高の人」にでもならない限り、コレほどの山には行きつけないだろうが・・・

ただ、どうしても人との関わりを絶ちたい時は誰にでもあると思う。
筆者にとっては、登山じゃなくソロキャンプに収まっているから、マシだ。

ココ最近、登山に関しての映画も多く配給されている。
アイガー北壁


K2~初登頂の真実~


ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂


エベレスト 3D



そして、日本映画の
エヴェレスト 神々の山嶺



どれも気になる映画だ。

猿の惑星 新世紀(ライジング)

忙しくて見れなかった
猿の惑星 新世紀(ライジング)
ようやく見れた


これは前作猿の惑星 創世記(ジェネシス)の


続きなわけだが・・・

ほら、猿の惑星って過去ものすごいシリーズ化したじゃない
それがまたしょ〜もないシリーズだっただけに・・・

個人的には「創世記」はメチャ気に入ってたのよ
アルツハイマーの治療として薬開発
それが猿の知能を高め&ウィルスで人間には猛毒って流れは
最後エンドロールで世界中に広まって感染爆発
あとは本当の1作目の猿の惑星


につながる
で猿の惑星シリーズは完了で良かったと思うんだよ

でも、前作「創世記」が売れたんだろうねぇ
売れれば続編を作りたくのは分かるよ
だけどだよ
前回のシリーズ失敗は学んで欲しかった(;´д`)トホホ…

今回「新世紀」は感染が世界に広まって
国が機能しなくなった後の話
猿は猿
人間は人間
一応の生活圏隔離はできていたのだが
そのパワーバランスが崩れ争いに発展
どうなる!猿対人間!!!

と、まぁ
方向性は面白かったのだが・・・

結局グダグダ?

だから
猿の知能が高まったのは分かったから
何故人間が馬鹿になったのかが描かれてないんだよねぇ
「創世記」で終わらせておけばウィルスで馬鹿になったんだろうな
的な想像ができてスッキリしたのに
何故今回それを入れなかったんだ?
まさか次回作を考えているのか?

しっかりと猿の惑星につなげてくれよ
と、ちょっと不満が残る作品だったかな
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