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人類最凶の敵!「蚊」撃退大作戦!

ためしてガッテン「人類最凶の敵!「」撃退大作戦!」
先日、蚊取り線香の持ち歩きについて書いたが、丁度についてためしてガッテンでやってた(見たのは再放送)。

代替テキスト


内容は画像リンクのNHKサイトを見てもらえれば分かると思う。
に刺されるのは、足に常在菌が多い人の可能性が高いということ。
足が臭いのとは別だよw。
まず、人間の吐く息、二酸化炭素で生き物が居ると認識する。
でも、それだけでは刺されなくて、足の常在菌から発するであろう何かに反応して、吸血モードに変身するようだ。
ただし、科学的な証明はこれからのようなので、これだ!!と断じるわけではない。
に刺されないための予防策として、出かける時に足を消毒なり、洗うなりして、常在菌を減らすことで、被害が減るデータが得られたようだ。

その他、蚊取り線香は「蚊」の退治、虫除けスプレー的なものは「蚊」への目隠し、ハッカ油は「蚊」を近づけない。と、いわゆる「蚊」に対する対策は3種類。
種類を間違えて対策しても、当然意味がない。

NHKの自然班(世界中で大自然の映像を撮ったりする班)でも、長くハッカ油を使用されているようなので、キャンプでの効能は高いと思われる。
これは、至急手に入れないとな。

キャンプ地での虫除け構想としては、
着いたら蚊取り線香でそこにいる蚊を撃退。
次に、ハッカ油を周りに巻いて蚊を近づけない。
足を洗って常在菌を減らす。
周りを歩く時は、蚊に対する目隠しとしてスプレー式の虫除け&ハッカ油&蚊取り線香。
これで、完璧だな(やり過ぎ感満載)

後は、アブとかブヨ、ハチも撃退する方法を知りたいよね。
別に、蚊がいたところであまり気にしないのだが、簡単な予防法で近づけなくすることができるならやった方が快適だしね。

ためしてガッテンは為になるとは聞いていたが、あまり見ようとは思わなかった。
今後は、タイトルだけでもチェックしておこう。
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フランケンシュタインの誘惑「人が悪魔に変わる時 史上最悪の心理学実験」

フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿
毎月1回ペースで放送されているこの番組
今回は史上最悪の心理学実験として、スタンフォード監獄実験が紹介された。

スタンフォード監獄実験
1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験が行われた。模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。
新聞広告などで集めた普通の大学生などの70人から選ばれた被験者21人の内、11人を看守役に、10人を受刑者役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。その結果、時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるという事が証明された。



似たような心理実験で有名なのが
ミルグラム実験(アイヒマン実験・アイヒマンテスト)というものがある。

ミルグラム実験(アイヒマン実験・アイヒマンテスト)
アメリカ、イェール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)が1963年にアメリカの社会心理学会誌『Journal of Abnormal and Social Psychology』に投稿した、権威者の指示に従う人間の心理状況を実験したものである。



実験をした事自体を攻める論調が多い「スタンフォード監獄実験」。
確かに、実験により精神的ダメージを受けた人たちには大いに同情するが、この実験が行なわれなかったら、人が持つある種の残忍性は証明されることなく、現実のモノとして未来永劫行なわれ続けたのではないだろうか。
大きなジレンマであることは事実だ。


スタンフォード監獄実験が示した結果を考えると、誰しもが日常的に陥る心理状態の恐ろしさを秘めている。

実験の結果
●権力への服従
強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。
●非個人化
しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけでそのような状態に陥ってしまう。



個人的な資質や育った環境などは関係ない。
権力というものと役割を目の前にしたら、誰しもがその心理状態に陥る可能性を持っているのだ。

例えば、会社という権力の中で、教育係を命じられた時、部下に対してパワハラを起こさないでいられる保証はどこにもないのだ。

先日偶然にも、お局様という題材でブラックバイトについて書いたが、「コンビニ探偵! 調査報告書:初心者にとって最も怖いのは誰か コンビニバイトの裏事情」これも、一種のミルグラム効果とも言える。
オーナーから権限を持たされたバイトがその他のバイトに対して行なわれた、看守と受刑者の関係だ。

逆に権限や権力を持っている人間が考えなくてはならない。
従事者は権力者の言うことを容易に受けてしまうということを・・・

被験者が実験の続行を拒否しようとする意思を示した場合、白衣を着た権威のある博士らしき男が感情を全く乱さない超然とした態度で次のように通告した。
●続行してください。
●この実験は、あなたに続行していただかなくては。
●あなたに続行していただく事が絶対に必要なのです。
●迷うことはありません、あなたは続けるべきです。
四度目の通告がなされた後も、依然として被験者が実験の中止を希望した場合、その時点で実験は中止された。そうでなければ、設定されていた最大ボルト数の450ボルトが三度続けて流されるまで実験は続けられた

ダ・ヴィンチと禁断の謎

ダ・ヴィンチと禁断の謎

レオナルド・ダ・ヴィンチという人物は非常に魅力的だ。
過去ダ・ヴィンチについての謎を題材にしたストーリーが作られてきた。
代表的なのはダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」だろう。


ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂にある壁画「最後の晩餐」について、キリストとマグダラのマリアの謎に迫っている。
お陰で、ダン・ブラウンはバチカンからエラく嫌われているらしいw

最近では、松岡圭祐作の万能鑑定士Qの事件簿で、モナ・リザについて描かれている。


非常に魅力的なダ・ヴィンチだが、古い時代のことだ。記録に穴が空いているため、様々な憶測が謎となって現れる。
本日紹介する「ダ・ヴィンチと禁断の謎」は、若きダ・ヴィンチの空白の3年間について描かれている。
空白と言っても時代が時代だ、単に記録が残っていないだけなのだが…


シーズン2を前に、1の放送があったので見てみたが、装飾から何から非常に美しく仕上がっている作品だ。
ダ・ヴィンチとその時代背景もリアルに描かれており、見ていて面白い。
しかも、けっこうエロ満載だw
日本なので局部はボカされているが、本国ではどうなのだろうw

シーズン1は、空白の3年に至る部分が描かれている。
見る前には、ダ・ヴィンチとその時代背景について勉強してから見ると面白さが増すだろう。

君は刻の涙を見る

前回に続き、ガンダムUCを見る前に振り返っておきたいガンダム。
1年戦争から7年後の世界を描いた機動戦士Zガンダム。

賛否ある作品だが、私はTV版しか認めないという立場だ。

宇宙世紀0087、連邦政府とジオン公国の戦いが終わり、ジオン残党との小規模戦争が続く中、連邦政府内にエリート集団「ティターンズ」が生まれ勢力を拡大していった。ティターンズに反発するようにエゥーゴが組織され、中には元ジオン兵士も混ざることとなる。
この物語の面白いところは、各勢力が微妙なパワーバランスでつながっている。
地球連邦の一部であるはずのティターンズは、自らすべての権力を手に入れようと地球連邦を裏切る可能性を秘め、スペースノイドの集団であるエゥーゴには、一部元ジオン軍が混ざり、鳴りを潜めていたジオン軍もミネバ・ザビを旗印にし、再生を始めている中、木星帰りのパプティマス・シロッコがグチャグチャに荒らす。
週イチのTV放送では、ストーリーを把握しきれなかった人も多いのではないだろうか。それが、賛否別れる一因となっていると考えている。

最後は虚しさだけが残るこの作品があるからこそ、後の逆襲のシャアにつながり、ガンダムUCへとつながっていると考えている。
グチャグチャな世界観だが、これを見ておかないと、その後のストーリーに追ていけなくなる。

使命と魂のリミット

使命と魂のリミット
東野圭吾原作の医療サスペンスだ。
NHKでやってたドラマが再放送していたので見た。
石原さとみ演じる氷室夕紀は研修医。父親を心臓病で亡くし、ある思いを胸に心臓外科医を目指す。
しかし「隠している医療ミスを公開しろ」と大学病院に脅迫状が届く。犯人は誰だ?
氷室夕紀、母親、看護師、教授、刑事、病院に恨みを持つもの様々な人が絡み合い物語は進んでいく。


  

東野圭吾の作品は好きでも嫌いでもない。やっていれば見るけど、映画館などに行くほどではないといった感じだ。
今回のこのドラマは、医療サスペンスらしい展開だ。医療ミスという、病院における一番ダークな部分をテーマにしているが、その絡み合いが面白いところだ。
主人公氷室夕紀が疑っている医療ミスを多方面から描いている。夕紀の母親、父の元同僚と…
しかし、物語の核心はそこにはない。
表題どおり使命とは何か、医者の使命、看護師の使命、刑事の使命。

そして、マナカナの可愛い方がいい演技をしている(笑)
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