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固形燃料携帯について(追記;2016/12/01)

メスティンを購入した理由に弁当を持ち歩くこと挙げた。
夏場は問題ないが、冬は弁当を温めたい。そこで、ポケットストーブも購入。
暖める方法として、固形燃料を使用することにしたのだが、固形燃料は使い切りが条件であるため、非常に無駄が多い。

問題は容器だ。
固形燃料の多くは、ビニール状のパッケージで包装されており、一度使うと捨てるしかない。
そこで、別容器に燃料を移して、使いまわしできるようにしようという考えだ。
当然、自己責任において実施することになる。

実験的に用意したのがコレ。

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100均の化粧品容器類が並んでいるところにあったアルミケース。
密閉度には問題がありそうだが、とりあえず炎に耐えられるだろう。

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蓋の裏にスポンジが付いてたので外しておく。

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ホームセンターでまとめ売りしていた固形燃料。

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中身をねじ込むw
この時に、アルコールのようなものが染み出てきたので、ティッシュで吸い取る。

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ポケットストーブにセット。

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!!!!!

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蓋を被して消化!!!
消化時に傷の可能性があるので注意が必要だ。

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少し強引だが、ポケットストーブ内に収まる。

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GJ!!!!

ついでに、ケースも100均で買ってきた。
ポケットストーブは、角張っていてバックパックに穴を開けそうで怖かったので、ちょっと硬めのケースを選択。

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もう少し大きめの方が良かったかな。

しばらく使ってみて、またレビューする。

追記(2016/12/01)
●使用レビュー
やっぱ気密性に問題。
というか
蓋をしただけではが消えない。
何か完全にふさぐための道具が必要になる。

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tag : ,ポケットストーブ,

使い捨てBBQコンロで焼き芋

以前、買って放置してた使い捨てBBQコンロ。
ソロキャンプのアイテムに使えるかなぁと買ったのだが、結局放置。

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先日、さつまいもを沢山もらって、本日また実家からさつまいもが山盛り。
いも消化しなければと、普段はオーブンで作っている焼き芋を炭火で焼いてみようとコンロを押し入れの奥から引っ張り出してきた。

袋から出し、豆炭を包んでいる紙が着火剤になっているので、そのまま着火。しかし、炭に火が点くほどの火力はなく、バーナーで着火。
元々、1時間程度を想定されているので、そのまま芋を乗せて、時々ひっくり返すを繰り返す。

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火が落ち着いたところで、いただきま〜す(^ω^)

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(*'Д`*)ハフッハフッハフッハフッ


(゚д゚)ウマー

このコンロ、たしかに使い捨てできる価格だし、普段キャンプをしない人には良いかもしれないが、本格派アウトドア人間には向かないね。当たり前かw

分解はできないようになっているのだが、上手く分解して炭の量を調節すれば、家庭で何かの炭火焼きには使えそう。
コンロの上で秋刀魚を炭火焼きとか・・・
焼き鳥とか・・・
(^q^)
※外専用です。室内で使わないように!!

ナルゲンボトルGETだぜ(追記;2016/10/29)

早速、近所のスポーツ用品店でナルゲンボトルを買ってきた。
ネットでも売ってるんだけど、送料だ何だであまり価格差がないんだね。
買ったのは1Lを2本と650mlの飲み口がパカって開くタイプ1本。

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ペットボトルと並べてもこんな感じ。

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ペットボトル2本持つなら1Lを1本持った方が、明らかに省スペースだよね。

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冷凍庫って何度だっけ?
蓋の耐熱が0℃〜120℃だけど、ボトルに入れたまま冷凍庫で大丈夫なのかな?
まぁその辺の使用感はこれからレビューに加えていきます。

ナルゲンボトル冷凍について追記(2016/08/21)
このサイトに詳しく書いてありました。
●ナルゲンボトル 冷凍実験・冷凍方法を検証 nalgene-bottle
●ペットボトル を冷凍

まるほど、膨張のため少な目に入れておかないと駄目なのね。
蓋は耐熱の問題じゃなく、密閉力がありすぎることが原因で閉めない方がいいみたいだね。
立てて冷凍するほどの高さあったっけか(笑)


凍らせたり、冷やしたりしてバッグに入れると汗をかくので、カバー的なモノを100均(セリア)で購入。
500mlのサイズとして売ってたんだけど、1Lにジャスト(ちょっとキツかったけど、素材が伸びるやつだったので助かったw)。

IMG_1222.jpg IMG_1225.jpg



レビュー追加(2016/08/23)
nalgene(ナルゲン) OTFボトルの方だが、パカっていうところにいささか問題がありそうだ。

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ハマりが悪いというか、カチッとならないというか、音のしないマウスをクリックしているようだというか、どうもイマイチ!
針金状の押さえがあるので、それをちゃんと使用すれば、蓋が勝手に空いてしまうようなことはなさそうなのだが、やはり海外製品の作り込みはあまいと言わざる得ないだろう。



追記(2016/08/27)
漏れtestしてみました。




追記(2016/10/29)

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カビた(´・ω・`)

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片手で飲めるようにと買ったが、口の部分にパッキンが付いている。
当然と言えば当然だが、パッキンにカビが付いた。
よくよく考えたら、ナルゲンボトルを良さを台無しにする商品だった。
ナルゲンボトルは、パッキンが付いてないのに漏れないというのが、ひとつの売りである。
結果、パッキンにありがちなカビを気にしなくて良かったはずなのに・・・
完全に失敗購入例だ。
380mlのキャップが合うようなので、今度買ってこよう。
参照;http://bousai-goodslist.com/nalgene-bottle-size/

tag : ナルゲンボトル,水筒,プラスティックボトル,,

段階別エマージェンシー

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先日、このスタッグバッグを買ってきた。
「FirstAidについて考察」で購入した100均の入れ物だと、水が浸透してしまうので、防水性に優れたスタッグバッグの中に入れることにした。
「入れ物を入れ物の中に入れる?アホじゃね」そんな風に思われるかもしれないが、それにはワケがある。
2Lを選んだのも関係がある。
mont-bellにはこんなファースト・エイドキットもある。

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プラスティックボトル、手ぬぐい等が入っていて最初の1個には良いセットだ。
何かには、0.5Lのスタッグバッグも入ってる。
通常なら0.5Lで十分だろう。
しかし、筆者が推奨するエマージェンシーグッズの揃え方というか、持ち方というか、活用方法では物足りない。

では、早速考察した内容を書いていこう。

ファースト・エイドというか、緊急事態を考えて、このようなグッズを揃えるわけだが、レジャー時だけの為なら何も考える必要はない。
必要と思われるものをセットにして、キャンプ等出かける時に持っていけばいいだけだ。
筆者は、キャンプ道具をなるべく日常使いしたいと考えている派閥なので、ファースト・エイドキットもなるべく日常も持ち歩きたいと考えた。

そこで、緊急事態の段階に分けてグッズを足し上げていく方法を考えついたのだ。

例えば、コンビニに買い物へ行くだけなら絆創膏一つあればいいだろう。もちろんコンビニに行くのに、絆創膏を持ち歩いているわけではない。家からコンビニに行くのに山を越えていくやつはいないだろう。家から100m程度の場所に行くのに、フルスペックのファースト・エイドキットを持ち歩く必要はないということだ。
では、最低限のファースト・エイドとして思い浮かべるのは、絆創膏だろう。
これは、家の周辺を歩き回る程度のことを想定しているわけで、仮に近所に居る時にM9レベルの地震が来ても、家に戻ればいいだけだ(もちろん、塀に押しつぶされる可能性も考えられるが、それを考えたらキリがない)。

●第一段階の緊急事態

すぐに家に帰れる場合を想定。
・絆創膏


●第二段階の緊急事態

すぐには家に帰れない状況が想定される場合だ。
例えば、仕事に出かけている。日帰りのレジャーに出かけている場合を想定して、ファースト・エイドキットを考えてみた。
少しちゃんとしたものが必要である。
歩きの場合と車の場合が考えられるが、最悪を想定するのが大切だ。
そこで、外出先でM9の地震に遭遇、帰宅するのに1泊程度の時間がかかる。且つ、ある程度の文明圏にいる場合を想定。
・第一段階のモノ
・ライト
・雨や寒さを避けるためのモノ


●第三段階の緊急事態

文明圏から外れた場所で、帰るのに何日かかるか分からない状況を想定。
いわゆる遭難だ。
・第一・第二段階のモノ
・ナイフ
・ロープ
・最低限の着替え
・水・食料(行動食)


と、いった具合に、緊急事態の段階別にエマージェンシーグッズを揃え、状況に合わせて足し上げて持ち歩くのだ。
そのために、まとめるバッグ、今回のスタッグバッグの購入を考えたわけだ。
0.5Lでは小さい。2LあればTシャツやタオルを入れても大丈夫だろうという想定だ。
キャンプなど現地で必要なものを必要なだけ持ち歩くという対応も可能だ。

エマージェンシーグッズは最高に危険な状況を考えてとも言うが、いくらなんでも全部が全部持ち歩くわけにもいかない。
そこで、段階別に緊急事態を考えることで、なるべく少なく、そして充分なモノを持ち歩くことができるこの方法がベストだと考えた。

まだ、この状況にこれと決めたわけではないが、経験を基に構築していこうと思っている。
細かい内容については、徐々に更新していく。

tag : エマージェンシー,サバイバル,ファースト・エイド,緊急,

フランスと日本の気候差?

先日、OPINELの購入記としてブレードの開きの悪さを書いた
そこで、ブレードを熱したことで開きの悪さが改善されたわけだが、その理由がよく分からん。
しかし、当初の想定だった金属膨張によるものではなさそうだということが、数日経過して分かった。
では、ブレードを熱したことで、柄の部分が乾燥したからなのか?
そうなると、疑問が湧く。
日本とフランスの気候の違いが、OPINEL輸入の際に影響してくるのか?と、いうことだ。
フランスでは日常的に使われていると聞くOPINEL、開きが悪ければ改善されるはずだ。
開きが悪いのは、日本だけで起きていることなのか?
この辺の情報がない(フランス語なんて分からないので、向こうの情報が入っってこない)。

そこで、ブレードの開きが悪いのは、日本特有の事象である。
フランスでは、通常に使える。
イコール日本の湿気は半端ない。
という、仮定の基、できる限り調べてみた。

●フランスといっても気候はさまざま

気候
フランスの気候は大陸性、海洋性、地中海性の気候区に分割される。西岸海洋性気候は大西洋側の国土の西部で見られる。気温の年較差、日較差とも小さい。気候は冷涼であるが、寒くなることはない。国土を東に移動するにつれて気候は大陸性となっていき、気温の年較差、日較差が拡大していくと同時に降水量が上昇していく。本来の大陸性気候は東ヨーロッパ、つまりポーランドやルーマニアが西の限界であるが、フランス東部の高地、特にアルプス山脈の影響によって、大陸性気候が生じている。地中海性気候は国土の南岸で際立つ。気温の年間における変動は3種類の気候区のうち最も大きい。降水量は年間を通じて少ない。このように三種類の気候が共存している例はヨーロッパの中でフランスだけである。


大陸性だとか、海洋性と言われてもよく分からん^^;

そこで、OPINELの生まれたサヴォワ地方について調べることにした。
フランスなのかイタリアなのかスイスなのかよく分からん場所にあるようだ。
まぁレマン湖のそばということなので、美しい土地なのだろう。
●サヴォワ県

気候
サヴォワ県は、1500mほどの中程度の山地にあるため山岳気候(en)である。しかし全体が同じ気候ではなく、様々な気候の影響が存在する。海洋性気候、大陸性気候(暑い夏と寒い冬)、地中海性気候(夏には熱波をもたらす)だけでなく、山や谷の自然環境(標高や地形)によっては独自の微気候が存在するのである。県東部は記録的な豪雪を記録し、スニ山中にあるロンバルドではフェーン現象が起きる。
例として、サン=ジャン=ド=モーリエンヌのあるモーリエンヌ谷は、サヴォワ県で最も日照時間が長く気温が高い。対照的にボージュ山地、シャルトルーズ山地は西風や暴風の影響を受けやすい。サヴォワ県はオート=サヴォワ県よりも気温が高い。
サヴォワ県は降雨量が十分にあり、夏期の干ばつで水不足が起きる心配はないとされてきた。だが、気候変動が進むに連れ、1950年に気象観測が始まって以降、夏の平均気温が上昇し、雪山が減少している。降雨量はさほど変わらず、サヴォワ県はいわば「水の城」(château d'eau)である。
しかし、2003年から2006年に起きた干ばつでは、山地での飲料水の確保、フランス電力公社による山地での水源の分担、人工降雪、また冬期の観光業や農業との緊張を引き起こし、緊急会議が招集された。モーリエンヌ谷の高地では既に断続的な水不足が始まっており、ボーフォール・チーズの生産は水不足のため生産量が減少する事態となっている。


更に良く分からんことになってきた^^;

結局、乾燥しているのか?湿度が高いのか?
まぁ、さまざまなサイトを見て総合的に判断すると、日本のような多湿ではなく、乾燥している気候のようだ。
かと言って、雨が少ないというわけでもない。
どうも雨が降ることと湿度は直接的に関係しているとは言い切れないのが気候のようだ。
行かないと肌感というか、その辺のことは実感できのだろう。

あくまでも予測であるが、OPINELの開きが悪いのは、日本が多湿であることが原因なのかもしれない。
よって、OPINEL購入時の儀式であるオイル漬けも、正しい方法としては、柄をしっかりと乾燥させてからやった方が良いのかもしれない。
どうやって乾燥させるかは、各自の判断のもとにやってもらいたいが、乾燥をしっかりやることで、OPINELの開きが悪いといったこともなくなると考えている。

良い乾燥方法とその後の湿気対策を考える必要がありそうだ。

tag : ナイフ,OPINEL,オピネル,

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