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ガンダムUC〜宇宙(そら)と地球(ほし)と



いよいよ大詰め。
宇宙に戻ったバナージとミネバ。
フル・フロンタルの目的が明かされる。

人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。
人々はみずからの行為に恐怖した。

ファーストのオープニングナレーションだ。

人類が宇宙に出て広い宇宙に対応するための能力、ニュータイプ能力が戦争の道具と成り果てた時、希望は絶望となる。可能性しか示さないニュータイプ能力に見切りをつけたシャア。そして、フル・フロンタル。

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波の数だけ抱きしめて

波の数だけ抱きしめてはちょっとした思い出のある作品だ。
1982年。西海岸文化全盛の頃、学生時代最後の思い出に本格的なFM局の設立をめざす若者たち。
そんな彼らのひと夏の夢と恋を、湘南の潮風と波を舞台に心地よいユーミン・サウンドにのせて描いた、ちょっぴり懐かしい青春映画。



この作品は「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」に続く、ホイチョイムービー3部作の3本目。

オープニングモノクロな映像から、134号線飯島トンネルを抜けたところでタイムスリップしたかのように舞台の1982年に移る。
この飯島トンネル、季節はずれの海岸物語というドラマのオープニングで出てくるところだ。ある意味伝説となっている季節はずれの海岸物語を知っている人も少なくなっただろう。この作品は色々な曰くがついてしまってソフト化されていない。

波の数だけ抱きしめてでは、80’sの洋楽がふんだんに使われていて、見る人にとっては懐かしいのではないだろうか。

ガンダムUC〜黒いユニコーン



Episode4のラストで出てきた黒いユニコーンの正体が明らかになる。
ストーリー全体としては好きなEpisodeなのだが、ガンダムが2機っていうのがどうも好きになれない。Zでは、RX-78のバージョンアップであるMK-IIとZが出ていたが、MK-IIの存在ストーリーがあってのZ登場だったので、受け入れられた。その後のZZがあまり好きになれないのもその辺が理由だ。まぁ、大人の事情もあるのであえてツッコミはしない。

今回はマリーダ・クルスの詳細が出てくる。ZZファンにはたまらないのかもしれない。
バナージも色々と考えた末に進むべき方向を見出し、いよいよストーリーは架橋へと向かうといったところだろう。
ブライトさんがむちゃくちゃカッコイイw
「弾幕薄いよ」とブチ切れてた若いころとは違い、大人のブライト・ノアが見られる。


ガンダムUC〜重力の井戸の底で



ラプラスプログラムが示す地点に向けて、地球に降りたバナージ・リンクス。
物語にマジレスするようで何だが、ラプラスプログラムはユニコーン搭乗者に戦争とは何か?ニュータイプとは何か?を考えさせるように組まれているようだ。そして、それに沿ってバナージは考えさせられる。

今回印象に残ったシーンは、ジンネマン達との交流。ジンネマンはバナージに何を見出したのだろう。単なる敵ではなくバナージに期待をする何かを見たのか。
そして、ミネバが立ち寄ったレストランBARのオヤジ。
争いは、互いの言い分が食い違った時に起きる。どちらが正しいというわけではない。その話を聞いて、ミネバは何を思うか。
何と言っても、ブライト・ノアの登場だろう。残念ながらブライトの声は変わってしまったが、違和感はなく、いや逆にシブみさえ感じられる。


ガンダムUC〜ラプラスの亡霊



否が応でも、ラプラス騒動に巻き込まれるバナージ・リンクス。
ミネバは、リディ・マーセナスと共に地球へ降りる。リディはEpisode1のオープニングに出たリカルド・マーセナスの子孫である。いわゆるお坊ちゃん。後にこのお坊ちゃんは色々とやらかしてくれるのだが、この時は、純粋にミネバの身を慮る。

一方、フル・フロンタルはシャアの再来に相応しく、「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」とばかりに、バナージを利用している。

この回では、マリーダ・クルスの正体が明らかにされる。UCを楽しむのにZZを外したが、実はZZの話が重要性を帯びる。個人的には、Zを見ておけばその辺のことは想像できるので外したが、気になる人はZZも見ておいたほうがいいかもしれない。


個人的な見どころは、エコーズのダグザ・マックールの死である。
エコーズは地球連邦軍特殊部隊ということだが、ミネバを人質にするなどちょっとZのティターンズっぽい感じもしたが、ちょっと違うようだ。

そして、NT-D発動後にLa+(ラプラス)が示すものとは…

今回は人間模様が様々に描かれている濃い内容になっている。

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる





探偵物というのは2種類の面白さがあると考えている。
一つは、浅見光彦シリーズのようなトリックを楽しむモノ。もう一つは、今回紹介する「探偵はBARにいる」のような、完全エンターテイメント的なモノ。

大泉洋、そしておやじの探偵ぶりに負けず劣らずの松田龍平。
このコメディータッチな探偵物、たとえ役者がシリアスな演技をしても尚笑えるという、とてもトリックや事件背景を考察するような映画ではなく、それこそウィスキーボトルを横においてロックでも飲みながら楽しむ映画だ。

監督は相棒でも有名な橋本一、その他スッタフも相棒スタッフが多いらしい。相棒の橋本一とは少し違う橋本一作品を相棒ファンにも楽しんでもらいたい。

舞台は札幌のススキノにあるBAR「ケラーオオハタ」
このBARが( ・∀・)イイ!!
店の雰囲気、マスターの物静かな感じ。こんなBARが近所に欲しいものだ。


ガンダムUC〜赤い彗星

前回Episode1のラスト、バナージ・リンクスがユニコーンガンダムを託されて出撃したところで終わったが、もちろんその続きだ。



袖付きコト、ネオ・ジオンのモビルスーツ4枚羽(クシャトリヤ)を操るマリーダ・クルスとの対決。クシャトリヤというモビルスーツ初見はあまり格好良く見えなかったのだが、目にする度味わいが出てくる。ザクとキュベレイを足したようなジオニストにはタマラナイだろう。
クシャトリヤがファンネルを放出すると、ユニコーンガンダムのコクピットモニターに突如「NT-D」という文字。一体何を意味するかは見てのお楽しみ。

Episode2の今回の副題は赤い彗星。
もちろんシャア・アズナブルに関係している。前回でも少し触れたが、シャアの再来と呼ばれる「フル・フロンタル」彼が、前線に出てくる。
ファーストファンにはタマラナイ台詞が次々に飛び出してくるので楽しみにしてくれ。

ガンダムUCは、このフル・フロンタルは一体何者なのだ?という軸もある。
アムロとともにアクシズの破片に飲まれたはずのシャア。Zでは、百式に載ったまま爆発に巻き込まれて死んだと思われてたシャア。
まさか3度復活するのか?!
吹き替えは池田秀一なので、更に謎は深まる。

ココで、ポイントはもう一つ。
ユニコーンガンダムを託された主人公であるバナージ・リンクスは通して民間人である。
かつてアムロが、カミーユが、ジュドーが民間人から連邦に所属したように、どちらかに所属するわけではない。
あくまでも民間人のひとりとして、このラプラス騒動に巻き込まれていく。
そしてNT-Dが解除された時、ラプラスの謎が一つ解き明かされる。

ガンダムUC〜ユニコーンの日

Episode1の始まりは、西暦から宇宙世紀(Universal Century)に移り変わるところから始まる。
首相官邸ラプラスで行われた改暦セレモニー、テロリストによって爆破されてしまう。このテロが、反政府によるものなのか、自作自演なのかは分からないが、以降の反政府運動に対する政策に影響があったのは事実だろう。それにより、ジオン軍が生まれ云々が想像できる。
このテロに参加したサイアム(冒頭の老人)がその時手にした箱が「ラプラスの箱」である。
ガンダムUCの物語は、この「ラプラスの箱」を巡った争いになる。
開けば地球連邦政府が転覆すると言われる「ラプラスの箱」
それを受け継いできたビスト一族だが、何を考えたのか「ラプラスの箱」をネオ・ジオンに受け渡す流れで始まる。



このネオ・ジオンは、逆襲のシャアでシャア・アズナブル自身が総帥を務めたネオ・ジオンとは異なる。この辺がややこしい部分で、前回Z、逆襲のシャアまでは見ておいた方がいいと言ったのはココに理由がある。
まず、Zで出たネオ・ジオンとは、ザビ家の生き残りであるミネバ・ザビをハマーンが養護し、小惑星アクシズで生まれた。
次に、逆襲のシャアでシャアが総帥となった新生ネオ・ジオン。ザビ家を中心としたネオ・ジオンには、元々ダイクンの思想下に集まった元ジオン軍にとって、少なからず不満をもたらしていた。しかし、ダイクンの息子キャスバル率いるネオ・ジオンには同調すると集まったのが、新生ネオ・ジオンだ。
で、今回のネオ・ジオンはミネバ・ザビを立てている部分では、アクシズ系かと思うが、シャアの再来と呼ばれる「フル・フロンタル」がシャア行方不明後、散り散りになったネオ・ジオンを集めた集団である。そこに残っていたミネバ・ザビを養護するネオ・ジオンが合体した大所帯となっている。

話を戻すと、ラプラスの箱をネオ・ジオンに託すといったビスト家にミネバが単身(今回の主役であるバナージと共だが)乗り込み「ラプラスの箱なんて要らん。余計な争いを生むだけだ」といって、カーディアス・ビストに攻め寄るが、ビスト家も色々とあるようだ。骨肉の争いによってややこしいことになる。
この辺は、初見だけだとイマイチつかめない所になってしまう。登場人物の人間関係に注意が必要だ。

Episode1は、本当に冒頭エピローグといった感じだが、後につながる色々なことや人物が登場する。



逆襲のシャア

ガンダムUCを楽しむにあたって最後に見ておきたいのは「逆襲のシャア」


シャア・アズナブルがネオ・ジオン総帥となって地球連邦に戦いを挑む。
が、アムロに対する個人的恨み?での戦いとも取られかねないw
まぁ意見は色々あるだろうが、ニュータイプをどう考えるかが一つのテーマだと考えている。
アムロはニュータイプには可能性があると言い、シャアは所詮戦争の道具だと言う。

これから3年後を描かれているのがガンダムUCである。
ストーリーの要所要所に逆襲のシャアに出たネタが散りばめられているため必見の作品だ。
時間があれば途中に散りばめられているOVAを見ておきたいところだが、ファースト、Z、逆襲のシャアを見ておけば充分UCを楽しめるだろう。

君は刻の涙を見る

前回に続き、ガンダムUCを見る前に振り返っておきたいガンダム。
1年戦争から7年後の世界を描いた機動戦士Zガンダム。

賛否ある作品だが、私はTV版しか認めないという立場だ。

宇宙世紀0087、連邦政府とジオン公国の戦いが終わり、ジオン残党との小規模戦争が続く中、連邦政府内にエリート集団「ティターンズ」が生まれ勢力を拡大していった。ティターンズに反発するようにエゥーゴが組織され、中には元ジオン兵士も混ざることとなる。
この物語の面白いところは、各勢力が微妙なパワーバランスでつながっている。
地球連邦の一部であるはずのティターンズは、自らすべての権力を手に入れようと地球連邦を裏切る可能性を秘め、スペースノイドの集団であるエゥーゴには、一部元ジオン軍が混ざり、鳴りを潜めていたジオン軍もミネバ・ザビを旗印にし、再生を始めている中、木星帰りのパプティマス・シロッコがグチャグチャに荒らす。
週イチのTV放送では、ストーリーを把握しきれなかった人も多いのではないだろうか。それが、賛否別れる一因となっていると考えている。

最後は虚しさだけが残るこの作品があるからこそ、後の逆襲のシャアにつながり、ガンダムUCへとつながっていると考えている。
グチャグチャな世界観だが、これを見ておかないと、その後のストーリーに追ていけなくなる。

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