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僕だけがいない街

最終巻が発売され、一気に読んでみた。
話題作品だけあって面白かったよ。
 
タイムスリップものなんだけど、表現を「リバイバル」としているところが、少し目新しい。
冒頭から中盤の展開スピードは早く、全8巻というものもあって、一瞬で読み終わった。
アニメはまだ見ていないが、どうしよう。


映画もあるんだよね。
主役が、藤原竜也というのも中々いいかもw


内容はなかなかエグい感じで、好みだった。

タイムスリップものが好きな人は一読の価値あり。
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お箸の国だもんね

BBQをする際、炭を炊く際、薪をくべる際、を使う時には「つかむ」道具が必要になるよね。
ベーシックなトング

トング


炭バサミ

火バサミ


と、大きさも種類はさまざま。

プラス食事に必要な
もちろん、スプーンやフォークといったモノもあるが、筆者は派である。
資源の無駄遣いと言われれば反論の余地はないが、割りは何かと使える。
なので、キャンプに行くときは必ず割りを持っていく。
焚き火や炭の付けとしての種用にも使えて便利だし、食べて洗う必要がなくそのまま燃やしてしまえばいい。

BBQ等で使うトングはある程度長さが必要になるため、かさばる荷物のひとつになるだろう。
割りを扱うことはできないが、『火』ならどうだろう。
トング系を探していた時に、ふと思い付いた発想だ。

火箸



重いものを持つのは難しいだろうが、小さい炭や薪などはコレで操作できそうだ。
おまけに長さを選べば、箸としても使えるかもしれない。
同じ使い方で、BBQ用の串も有りかもしれない。

BBQ串


口に刺さるもしれないけど(笑)

え、炭とかつかんで汚い?
ワイルドだろ

ひとつの形状でさまざまな用途に使えるモノを見つけられたら、持っていく道具も減るし、コスト的にも減るよね。

tag : ,BBQ,焚き火,,ミニマム,

焚き火台についての考察

キャンプと言えば「焚き」と考えているのは、筆者だけではないだろう。

焚き火


本能なのか、のゆらめきを見ていると落ち着くんだよなぁ。

画像のような直での焚きができる場所は限られてくる。
そこで、必要になるのが焚き火台だ。
有名ドコロでは、snow peakの焚き火台である。

snow peak
4085_main.jpg


最初にコレを見た時は「かっけー」って思ったものだが、Sサイズの収納時でもW35×D41×H2.5cmという大きさだ。
残念ながら、筆者の目指すところのソロキャンプ向きではないだろう。

そこで、小型の焚き火台を探すとこんなものに出会った。

LOGOS_ロゴス
ロゴス焚き火台1


形状は、snow peakのそれと似ているが、収納サイズは「(約)幅24×奥行18.5×高さ3.5cm」と、コンパクトである。
これなら、コンパクト且つダイナミックな焚き火ができる代物だろう。

更にコンパクトなタイプもある。

LIXADA 折りたたみ 薪ストーブ
LIXADA.jpg


このような折りたたみタイプはさまざまな種類がある。
どれも、コンパクトに折りたため&重量も軽い。
ポットや小さな鍋を上におけるので、燃料効率をよくコーヒーやインスタントラーメンを作るのに役立ちそうだ。

大きさと収納を両立するにはこのタイプだろう。
耐火網を使用したタイプだ。

ZAFIELD ファイアー スタンド 焚火台
51xhZ-cKy-L.jpg 61ppHiGf.jpg


これなら大きさを保ちながら、収納はコンパクトと両立させることができる。
自作をしている人も多いようなので、器用な人なら購入より自作を考えた方が良いかもしれない。

スク


種類的には以上が主なタイプだ。
ココで考えなければならないのが「焚き火台は必要か?」ということだ。
筆者が以前から使っているのがこのタイプ。

IMG_0627.jpg


蓋を開くと炭火と焚き火が同時にできる。
通常、2in1的なモノは好きではない。
一つがダメになるともう一つもダメになるからだ(この場合少し違うが・・・)。
ひとつのモノをひとつの目的でが最強だが、荷物を減らしたいキャンプにおいては、なるべくなら多機能でありたい。
そこで、ひとつの選択として挙がるのが、今流行り?の
笑’s

笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君
B6君SL1400_


残念ながら入手困難である(´・ω・`)
同時ではないが、BBQと焚き火ができる&B6サイズというコンパクトさを考えると、触手が伸びる代物だ。

自分の性格を自己分析すると「焚き火を見ながら飯食うのが美味いんだよ」と言うので、「LIXADA 折りたたみ 薪ストーブ」と「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君」に似たモノの併用になるだろう。

話は少し変わるが、

軽犯罪法
九条  「相当の注意をしないで、建物、森林その他燃えるような物の附近で火をたき、又はガソリンその他引火し易い物の附近で火気を用いた者」


と、いうものがある。
キャンプ場じゃなく野営時には注意が必要だ。
おまわりさんに「ちょっとこい」と言われないためにもね(笑)
まぁ、野営じゃなくても、火を使う時にはすぐ消せる準備は必要だね。



tag : 焚き火台,,BBQ,法令,

着火について考察

キャンプにおいて「」は重要だ。
暖を取るにも、調理をするにも…
筆者は現代社会における嫌われ者である喫煙者だ。
ライターのたぐいはさまざまなモノを持っている。

代表されるものとしては、Zippo・DUNHILL・DuPont、その他ターボライターと言われるもの、コレクターではないのだが、色々なものを持っている。

無限にもある着について、キャンプという視点からいいものをチョイスしたい。
●古代式

火おこし


いくらワイルドなキャンプをしたいからといって、おこしまでワイルドにしようとは思わない(笑)
よって、木をこすり合わせるような方法は却下だ。

打ち石
これも古代からあるものの一つだが、現在では少し違って緊急時のアイテム的に広まっている。

ファイヤースターター


日常的に使うことは決してないだろうが、緊急アイテムの一つとして購入しておこうと思っている。


●Zippo
すでに、持っていて買い足す必要もない。
コレクターアイテムによっては、マルチツールが付いているものもある。

じっぽ


米軍御用達でも知られているZippoは、キャンプ地で使う&日常使いできるという最強アイテムの一つだろう。

アメリカ軍との関係
ジッポーライターの普及には、アメリカ軍が大きく関わっている。 第二次世界大戦中、「どこでも、どんな状況でも点できる器具」が求められ、ジッポーが注目された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3
%83%83%E3%83%9D%E3%83%BC#.E3.82.A2
.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E8.BB.8D.E3.81.A8.E3.81
.AE.E9.96.A2.E4.BF.82



●ターボライター
暴風対策でもっとも信頼できるライターが、ターボライターと呼ばれるものだ。
日常使いも可能であることからも、選択肢のひとつに加えたい。
筆者がコレはと選んだのが・・・

トーチ


着火部分が伸びるという点が秀逸だ。
おまけに、通常のガスライター汎用性ガスもガCB缶ガスも使えるという話だ(確かめてないから分からないが)。

新富士バーナー株式会社は、キャンプ用品も多く販売している会社でもあり、製品の信用度は他のターボライターと比較しても高いと考えている。
ただ一つのマイナス点としては、デザイン性だろう。

レギュレーターは「ソト(SOTO)」ブランドを購入しようと考えている。
このレギュレーターのようにシンプルでかっこいいデザインをトーチライターにも取り入れてくれたら、完璧だ!!

レギュレーター



tag : ライター,,

テント購入考察

ソロキャンプを始めるにあたって重要アイテムの一つが居住についてだろう。
デイキャンプを含めて、キャンプにおける居住にはさまざまな形がある。

テント
タープで雨除け
・寝袋のみ
もちろん、天候や場所と状況によって選択するのがBESTではあるが、裕福でない者にとって懐状態が選択肢を狭める。
最初の一つ目には何を選ぼうか。
今回は、さまざまな考察を元に、選択肢を書いていく。

●寝袋のみ
一つの選択肢であることは事実だ。
しかし、天候が絶対に崩れないことが条件下である以上、却下するしかない。

タープで過ごす
多くのソロキャンパーがタープのみで活動している。
畳めば、収納スペースも極小で済むのは大いに魅力だ。
何よりも、テントに比べて金銭的にも安く上がるのは、魅力的だ。
デメリットとしては、寝袋に金を掛けなければならないということだろう。
なんせ野荒しで寝るのと変わりないのだから、防寒のしっかりした寝袋を選択する必要がある。
もちろん、焚き火や暖房を強化することで、寝袋の防寒ランクを下げることは可能だが、荷物を減らす観点からは他に暖房用具を持つことは、できれば避けたい。

色々なものを見た結果、選択肢の一つに挙がったタープはコレだ!!

にんじゃ
ニンジャタープ


参照;PaaGo WORKS


日除け風除けとしてのタープ機能だけではなく、場合によってはシェルターにもなる。
コレは素晴らしい!!!
と、すぐにもポチろうと思ったが、残念ながら入手困難のようだ(´・ω・`)

タープでの運用を決めたら、2016/04/23現在は「ニンジャタープ」以外の選択肢はない。

テント
タープを張って、目の前で焚き火。
THE CAMPという感じで、ハムの厚切りを火にかざして食べたくなるものだ(ある世代にとってはw)。
しかし、寄る年波にはかなわない。
雨風寒さはしっかりと防がないとイケないだろうという考えもある。

テント


一番無難なのは、通常の1人用テントだろう。
現在では、2本のバーを刺すだけで設営完了と、簡単なものが多い。
そして、軽量化が図られている点においても魅力だ。
ベーシックなものは、価格も下がりやすく買い替えも容易であるため、特にこだわらなければコレでおkだろう。
その中でも、筆者が選んだ一つのテントがコレだ!

Quechua(ケシュア)のポップアップテント。
設営は一瞬、論より映像を見たほうが早いだろう。


いくらテント設営は簡単になったと言え、何かとメンドクサイ。
これは、設営ばかりではなく撤収も素早くできる。
そして、安い。
が、円形の収納のため、持ち運びには少し難点があるだろう。
電車&徒歩でのキャンプには向かないが、車であるならば問題はないだろう。
一つの選択肢てとしての候補だ。

何度かテント泊をしているが、寝心地が良いとは言えない。
地面が斜めになっていたり、凸凹してたりと、マットだけでは防げない部分もある。
そこで、直寝をやめて、コット(簡易ベッド)で寝るという選択肢が生まれるが、同時に狭い1人用テントの選択肢はほぼ消える。
上記テントは2人用ということもあって、なんとかコットは持ち込み可能だろうが、コット持ち込みを考えた場合、ある程度の高さは必要になるだろう。
そこで、モノ(ワン)ポールテントという選択肢が生まれる。

ろごす


参照;LOGOS HP
モノポールテントは、ポップアップ同様設営は簡単である。
高さもあり、居住性は高いテントだと思う。
コットを入れたとしても充分に余白はあるので魅力的だ。
確かに、収納の大きさは一つのデメリットではあるが、上記テントであれば、収納サイズ:(約)幅50×奥行18×高さ18cmである。


コンパクトとまではイカないもののある程度の収納サイズとなっている。
インナーテントを使わなければ、一層軽量化は可能だし、設営・撤収も楽なものとなるだろう。
中で焚き火をすることはできないにしても、近づけることは可能だと考えている。
色々と対策は必要だろうが・・・

テント選びは、キャンプのスタイルが確立してから決定した方が良さそうだ。
それまでの対応としてレンタルという選択肢もある。
レンタルで色々試してみてから、更に購入候補を絞り込んでいこう。

tag : テント,タープ,

ソロキャンパーを目指して

趣味は何?と聞かれると困る。
コンビニをやってた時は、時間的に映画鑑賞ぐらいしかできなかったので、やたらと映画を観に行っていたが、ある程度時間が許される現在では、逆に映画を見に行くことがなくなった。
人は「いつでもできる」「いつでも行ける」と思うと行動を起こさないものだ。

そこで、一番の趣味を決めることにした。
金があれば、その趣味にツッコミ、暇があれば趣味の時間を持つ。
そんな趣味はなんだろうと考えた時、浮かんできたのがキャンプだ。
コンビニを辞めて一番最初にやったのもキャンプ。

IMG_0653.jpg


こんな景色をいつまでもぼーっと見ていたい。

この時は、今まで家族キャンプで使っていた道具を持って行ったのだが、やはりソロキャンで4人用道具は無理がある。
動くのは車なので、道具の大きさは問題ないのだが、ソロキャン用の道具がやっぱり欲しい。

そこで、このブログでほぼイチから集めるソロキャングッズを書いていこうと思った次第だ。

買い集める条件としては
●物欲を完全に満たしてくれる
できるだけ安くは収めたいのだが、値段は二の次。まずは物欲を満たすことに焦点する。
●ミニマムである
移動は車が主体なのだが、ひんぱんに行くとなると、家から車まで何往復もするのはメンドクサイ。
カーキャンプのサイトは高い。駐車場と別になっているところはあまり無いけど、出来る限りバックパック1個、手荷物少しで行くのが目標。
たまには、電車でも移動したいしね。
最後には原チャリで行けるレベルまで、道具を収める。
原チャリの積載量は30kgがMAXらしいので、それ以下が一つの目標だね。
まぁ原チャリでは行かないけどw
近くにキャンプ場がある人は行ってるみたいだね。ウラヤマシイ(´・ω・`)

かと言って、キャンプが快適じゃないのはダメ。
物は少なく&快適に過ごす。
相反することだよね^^;
でも、極めたら面白そう。
●出来る限り日常使いできるものを選ぶ
良い物買ってキャンプだけっていうものつまらないよね。日常で思いっきり使っていきたい。
だけど、それ以上に日常的にキャンプ行くことを最終目標にしないとね。最終目標週1且つ1泊。

と、いうことで、先日から道具を探しまくっている状況。
そんな時に、発生した熊本地震。
サバイバルだよね。
イザという時のためにも、キャンプで自然を知るということはいいことだよねぇ。
サバイバル術も身につけようっと

Google KeepとGoogle Calendar連携

先日のブログでは、GoogleKeepとCalendarはつながってないと書いたが、Google Calendarのモバイルアプリとは、つながっているようだ。

IMG_1047.png  IMG_1042.png



青い方がGoogleKeep側で入力した分だ(たまたま、地図情報を入れたくてGoogle Calendarに入れたのが事の始まり)。
モバイルのGoogle Calendarはレビューが酷くて入れてなかったのだが、アプリの画面を見たらUIが一緒、ひょっとしたら同期するんじゃね?と入れてみたら、Keepと連携されてた(^ω^)

IMG_1044.png  IMG_1043.png


IMG_1045.png  IMG_1046.png



Calendarは右スワイプでゴミ箱、Keepはアーカイブされる。

スクリーンショットデスクカレンダー



残念ながら、デスクトップ側のGoogle Calendarにはリンクされてない。
Mac以外のOSはどうなんだろう?
Calendarのアプリが入れられるOSなら大丈夫なんだろうなぁ

この連携によって何が変わるかは、これから試してまたレビューします。

追記
ちょっと弄くってみて、連携について補足。
Keepでリマインダーを作成すると、アプリ版Google CalendarとInboxに表示される。
CalendarとInboxは相互に連携しているようで、どちらかをアーカイブすると、もう一方もアーカイブされる。
しかし、Calendar側もしくはInbox側でアーカイブしても、Keepには残ってしまう。
また、Keep側から消しこんでもCalendar&Inboxには、残ってしまう。
少し、連携としては不満が残る状態だ。
(2016/03/13)
いやいや待てよ
Keep側でメモ・リマインダー設定して、Inboxとアプリ版Google Calendarにリンク。
その時点で、メモの役割は終えているんだから捨てられた方が便利ではないだろうか。
そういう使い方ならKeepとその他の連携は一方通行で充分だ。
通常のメモ帳と同じだ。
メモする→手帳に貼るもしくは転記。
この時点で、メモはメモ帳に残っている必要はないのだ!
ならば、Keepでメモ・リマインダー設定→Keep側のメモはアーカイブ。
ある意味リアルメモ帳だ!!!

まさかそこまで考えられていたのか?!

(2016/03/13)



追記
一方通行と書いたが、完全な一方通行じゃないようだ。
GoogleKeepでリマインダー作成→Inboxで通知を受ける→リマインダーを延期→GoogleKeep側のリマインダー設定も自動変更
という感じだ。
いよいよGoogleKeepが手放せない。
(2016/04/11)

コンビニバイトもブラック化する? 「最大28分タダ働き」のカラクリ(後記)

コンビニバイトもブラック化する? 「最大28分タダ働き」のカラクリでは、書き切れなかったことを少し書いていこう。

アルバイトのブラック化の根底には、アルバイトの戦力化にあると考えている。
仕事のサブ的な役割に始まって、今や店の管理を任せるまで来た。

仕事の簡略化から始まって、アルバイト主体の店舗運営を目指し(人件費削減という名のもとに)、その後予期せぬ業務拡大で、アルバイト主体のビジネスモデルが崩壊した。
崩壊してヤメればいいものを無理やり続けているのが、現状である。

このブラック化の問題、高みの見物を決め込んでいる輩がいる。

本部だ。

コンビニのバイト高校生が「未払い」に反旗 仲間含め「500万円」取り戻せたワケ
本文引用
コンビニの勤怠管理は実際には加盟店オーナーの仕事。サンクスのようなケースが他店にある可能性は少なくない。万一のときには「本部が指導に入ります」(ローソン)という



指導?
ちゃんちゃらオカシイわ

給料計算システムも、店舗のオペレーションもすべて設計した本部が
「指導します」?
・・・
「はぁ?」
リスクは全部店舗に振ってやるという、本部の基本体質がこの言葉に集約されているね。

この問題は、すでに社会問題化しているから、本部がどうこう言ってても始まらないが、’自分は関係ありません’なんて態度は許されないよ。
すべて、君たちが 仕 組 み 作 り をしたんだからね。

感情労働について

肉体労働・頭脳労働に加え、感情労働という労働形態がある。


A.R. ホックシールド著の「管理される心―感情が商品になるとき」が有名だ。
2000年前後にキーワードとして盛んに出ていたが、それ以降あまり見かけない。

少し調べてみると、結局避けようのない心理状態から、心理的フォローをしていくしか方法がないという結論も多く、研究が進んでいないようだ。

感情労働の定義としてA.R. ホックシールドは、「公的に観察可能な表情と身体的表現を作るためにおこなう感情管理」としている。
感情労働は最初、看護婦といった医療従事者を対象として研究が進められてきた。
しかし現在では、多くの職業が多かれ少なかれ感情をコントロールして仕事していることは、皆さんも感じているだろう。

社会学の一部として提唱された「感情労働」の研究がイマイチ進んでいないのは、その後心理学によって研究が進められてきたため、社会学と心理学との間のズレが原因ではないかと唱える人もいる。
また、日本において、仕事上の心理状態は軽視される傾向にあることからも研究の遅れがあると、筆者は考えている。
もう一つ筆者が研究の遅れの原因に、感情労働の多くをアルバイトや派遣・外部委託といった企業の大元が関わらないよう仕組みを作っているため、研究を進めようという流れになっていかないことが挙げられると考えている。
セクハラのように労働階層に関わらない問題とは違うためだ。

これを勉強したところで、多くの研究者が「対処法でしか解決方法はないのかも」と言っていることなので、意味のないことなのかもしれないが、実際感情労働に関わってきた筆者だからこそ、何かしらの突破口を見出だせるかもと、今は本やネットに放出されている論文を読み漁っている。

しかし、専門書というものはお高いねぇ(笑)
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