FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暴力団にどう対応すればいいのか コンビニの現場で注意すべきこと(後記)

今回、コンビニ探偵! 調査報告書では、「暴力団にどう対応すればいいのか コンビニの現場で注意すべきこと」 - ITmedia ビジネスオンライン
と、いうことで暴力団について書いたが、載せきれなかったことを追記していく。

記事内でも書いたが、一番厄介なのは暴力団の衣を借りる輩だ。

ある時、夜中に呼び出された。
言いがかりのようなクレームなので「言いがかりはやめてくれ」とハッキリ言ったのだが、引き下がらない。
言葉の端々に自分はヤクザだぞというニュアンスを出すので、警察を呼ぶことにした。
ヤクザと名乗っているわけではないのだが、まぁなんとかしてくれるだろうと、警察を呼んだのが・・・

警察が来て双方に話を聞く状態になるわけだが、警察は「お前〇〇のところの若いやつだろ」と、コチラに聞こえるか聞こえないかの話をしている。
あ〜やっぱヤクザかと処理が簡単になると思ったが、話はややこしくなる。

筆者が「あいつヤクザなんだろ。暴対法で取り締まれよ」と警察に詰め寄るが、すでに頭に血が上って苛ついている筆者にけんもほろろ。
終いには、「ヤクザじゃない。登録されてませんから」と言ってきた。
そこで、始めて暴対法の無能さを思い知ったのだ。

要するに、ヤクザをちょっとしたことで取り締まるには、暴対法における指定暴力団として登録されていることが必要条件であるのだ。
現在、山口組が分裂しているが、分裂後組名を変えた「神戸山口組」は暴対法の対象外なのをご存知だろうか。
産経WEST「山口組分裂まもなく1カ月「神戸山口組」を“準指定暴力団”に」
指定には、1、2年の時間がかかるという話もあるようだ。

指定暴力団でもなく、組員でもない"チンピラ"は映画の通り「俺達、自由な社会人!!」というわけだ。


 



全く厄介だ。
こうなると、もうケツをまくるしかない。
トコトンあほ扱いして、あわよくば殴らせる。向こうに手を出させたら勝ちである。少し痛い思いはするが、殺されることはないと思い込むしかない。
少しでも頭が働く馬鹿なら手を出してくることもないので、出入り禁止にして、来たら110番するを繰り返すしかないのだ。

もう一つ残念なことに、警官もやる気のある正義感あふれた奴も居れば、全くやる気のない警官もいる。
やる気のない警官に当たると、まず何もしてくれない。
「事件性がある場合は110番、緊急性がない場合は所轄に電話」というのが、マナーではあるのだが、所轄に電話しても報告書等を作成しない場合がある。
いわゆる揉み消しだ(大袈裟だが・・・)。
ところが、110番通報は100%報告義務があるので、一通り対応はちゃんとしてくれる。
トラブルに関しては、緊急性があろうがなかろうが110番通報することをオススメする。

よく「教師のくせに」という話があるが、教師だろうが警官だろうが、普通の人と同じ割合で糞人間が混じっている。
職業により、人間性が変わるなんてことはない。警官が犯罪を憎んでいるなんて幻想だと思っていた方がいいだろう。

コメントの投稿

非公開コメント

コンビニ手稿
プロフィール

かわのもりや

かわのもりや

コンビニ手稿ブログ

リンク
最新記事
カテゴリ
タグ

 エマージェンシー ナイフ 緊急 サバイバル OPINEL ライター  BBQ オピネル テント カトラリー  タープ ミニマム 焚き火 タクティカルベルト 怪我 BAT ケトル  コーヒー 珈琲 山珈琲 山コーヒー プラスティックボトル 水筒 ビリーバット ポケットストーブ 漫画 ファースト・エイド ナルゲンボトル BILLY 

月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。