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OPINEL No.9

1本目のナイフとして、OPINEL No.9を選択。
薪を処理したりとかいうものではなく、包丁的役割でのナイフ選択だ。

代替テキスト


すでに黒錆加工は施した。

黒錆加工については検索していただければ詳しく出ているので、ココで改めて説明はしない。
しかし、ちょっと気になった部分だけ書いていこう。
まず、ナイフ選択ではその場でブレードの出し入れを確認した方がいい。
よって、ネットでの購入は基本避けるべきだ。
一見安く見えるネット通販だが、送料を考えると実店舗で購入するのと変わりない。
OPINELは、ブレードの開きがキツイという評判だが、キツイにランクがある。
筆者が購入したものは、キツイキツイ。ペンチを使わないと開かないレベルだ。
そこで、柄を削ろうと思ったが、目釘が抜けない(ブレードがキツイのと関係があるのか?)。
仕方なく、ブレードを外すのを諦めて、そのまま黒錆加工を施した。
出し入れを繰り返すことで多少開きがスムーズになってきたが、それでもキツイ。
あまりのイラツキに窓から放り投げようとも思ったくらいだ。
ブレードの開き確認は絶対必須だと考えておいてくれ。

これは、保証しないやり方だが、ブレードの開きを劇的に改善した方法を書いておこう。
どうしようもなく捨てちゃうかと考えてた時、一つの閃きがあった。
ブレードがキツイのは、ブレードと柄の間の隙間が狭いからだ。
ブレードを熱すれば熱膨張する。その力を利用すれば、柄の間の隙間が開くのではないだろうか?
そう考え、バーナーでブレードを熱してみた。
真っ赤になるほど熱したわけではないが、1分弱バーナーを柄に近い部分に当ててみた。
するとどういうことでしょう。
開きがスムーズになったのだ。
ブレードの熱膨張が関係しているのかどうかは分からない。
ブレードに悪影響を与えるかもしれない。
原因もその後の影響も分からないが、開きがスムーズになったことで急にOPINELが愛しくなった(笑)
お試しは自己責任で!

追記)ブレードを熱したことで木の湿気が取れただけなのか?
それにしては、開きが良くなりすぎな気がする。
ペンチで開いてたモノが、少し開いてふんっってナイフを振ると開くレベルだ。
湿気の多い俺の部屋放置しておけば結果が分かるだろう。
後日また報告する。


追記は別記事にした。


購入後儀式の定番として、オイル漬けがある。
よくよく調べると、オリーブオイルだとベタつきが残るので、速乾油という種類を選んだほうが良いようだ。
筆者は、これを使った。

代替テキスト


たしかに、オイル漬け後のベタつきはないのだが、生臭い(´・ω・`)
フレグランスを上から塗りつけることで、匂いは軽減されたが、この生臭さは気になる。

このOPINELというナイフは、聞いていたより手が掛かる代物のようだ。

tag : ナイフ,オピネル,OPINEL,

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