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宇宙世紀

ガンダムUCの最終章Episode7がいよいよ公開されるようだ。
それに伴って、Episode1〜6の地上波初放送が3週連続である。
ガンダムUC、テレ東・MBS・メ~テレでEP1~6放送
我々オッサン世代にガンダムは切っても切れない文化と言えるが、誰もがガンダムに詳しいわけではない。
自身もそれ程詳しいとはいえないが、今回は楽しみだ。なんせ、ファーストからの流れの現時点での最終章であるからだ。

子どもの頃見たっきりだよって人も多いだろうガンダム世代の人達に是非見てもらいたい「ガンダムUC」を、より楽しむために、ファーストからの流れを復習していこう。

筆者がガンダムに魅了されたのは、周りからだいぶ遅れてからだった。TVで劇場版を見てからだ。
TV放送されてた時には、部活が忙しく夕方までに帰れなかったため、同級生がガンダムの話をしていても全くついていけなかった。しかし、それを何とも思っていなかった。と、いうより中学になっても「ガンダム」とかいうロボットアニメに何夢中になってるの?馬鹿じゃねくらいに思ってた。
それまで、ロボットアニメといえば、ゲッターロボやコンバトラーVといった毎週毎週敵と戦って勝ったぁとかいうくだらない内容のモノ。子どもながらに「なんて子供騙しな番組なんだ」と、ロボットアニメ=小学校低学年の見るものに、自身の中では定義づけられてた。
話題の「ガンダム」全く見なかったわけではない。しかし、オープニングの「機動戦士ガンダムガンダム♪」で、駄目だこりゃwと、しかも、途中1話程度見たところで理解できるわけなく、TV放送は未だに見ていない。

そして、劇場版を見た時、イメージは逆転した。


主人公アムロがなよなよしているといったことではない。私の心を何より引きつけられたのは、無重力を描いているところだった。宇宙が無重力であることは子どもと言え知っていた。しかし、それまでのアニメでは描かれることはなかった。と、いうより見たことがなかった。上が上じゃない、そんなリアルさが好きになった理由の人は少なく無いだろう。
そして、人の死がある意味リアルに描かれていた。「リアルロボットもの」と言われるのは、そんなところからでもあると考えている。
そして、劇場版では「ガンダムガンダム♪」と歌っていないところが良いw
この頃から、多くのアニメーションで主題歌や挿入歌が変化してきたと記憶している。特に劇場版では今でも継がれる歌が多い。銀河鉄道999では、ゴダイゴが歌い。

幻魔大戦では、ローズマリバトラーという外人までw
現在、「アニソン」というカテゴリーが確立しているのも、挿入歌が良質になってきたからだと言える。

ストーリーもそれまでと違って勧善懲悪ではない。

人口が爆発して、宇宙へ出た人類を待ち受けたものは、地球に住む人と宇宙移民者との争いだった。それは、過去の歴史を繰り返すものであり、これからも確実に起こりうる内容であった。
悪い側と思われてたジオン軍にもストーリーはあり、良い側であるはずの連邦にも悪い奴はいる。そんな、人間臭いロボットものが新鮮だった。

さてガンダムUCは、このガンダム世界における時間軸「宇宙世紀」がスタートしたシーンから始まる。
宇宙世紀0079の物語であるファーストガンダムを今一度振り返っておきたい。


簡単に言うと、地球連邦とジオン公国との戦いの中で、ダイクン家のサビ家への復讐が絡みあったストーリー。
そこにニュータイプという能力が意味するものとは…人は分かり合えるのか。

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